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世界一の長寿国日本が実は、世界有数の寝たきりが多い国と言う事実!!

2017年12月20日 [ 元気で長生き 医療事故 寝たきり 長寿国日本 ]
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日本は男女共に毎年のように

寿命が延びていて、

世界一の長寿国などと

言われていますが、

途中で寝たきりになる人の数が

世界でも有数に多い国と

言われています。

 

生涯元気で天寿を全うできる人は、

意外に少ないようです。

 

なぜそのような事になっているのか、

どうして寝たきりが多いのでしょうか。

 



 

世界一の長寿国日本が実は、世界有数の寝たきりが多い国と言う事実!!

寝たきりになってしまう原因とは

 

 

寝たきりになってしまう原因は

いろいろあると思われますが、

主な要因を上げてみますと、

 

①骨粗鬆症により、転倒した時に

足や腰の骨が折れてしまい、

それっきり寝たきりになってしまう

 

②脳梗塞や脳溢血になり

体の一部または全身が不随となり

寝たきりになってしまう

 

③煙草の吸い過ぎ等により、

重症の肺気腫となり

歩行が困難になり

寝たきりになってしまう

 

④何らかの原因で、やむおえず

入院しなければならなくなり、

病院に入院した時の

医療事故により

寝たきりになってしまう

 

⑤高齢者が何らかの病気で

長期入院になった場合、

点滴などを受けてほとんど

寝たきりでいたりしますと、

足腰が弱って歩けなくなってしまう

 

⑥交通事故などで脊椎に

損傷を受けて歩けなくなり

寝たきりになる

 

⑦その他特定疾患

(国が定めた難病)により、

徐々に筋肉が衰えて

寝たきりになる

 

まだ他にもあると思いますが、

主に考えられますのは

以上の内のいずれかだと

思われます。

 

①から③は、生活習慣病が

原因と思われますので、

普段からの食習慣や生活習慣に

気を付けなければいけません。

 

あくまでも自己責任ですから、

自分で病気に罹らないように

徹底するしかありません。

 

生活習慣病に

罹らないようにするには

こちら を参考にしてください。

 

カルシウム不足や循環器系の

病気に罹らない食生活、

たばこや有害物質の多い

職場環境などの生活環境に

気を付けなければいけません。

 

④から⑦の病院内での

医療事故や薬害、特定疾患により、

生活習慣病以外の病気で

寝たきりになる場合もございます。

 

この場合は個人では

防ぎようがございませんので、

医療機関で対処してもらうしか

ありません。

 

C型肝炎ウイルスや

薬害エイズなど医療ミスにより

発症して、取り返しのつかない

病気に感染させられる場合も

ございます。

 

病院は安全な所と

思われがちですが、

このような事故が意外と

多発していますので、

安心はできません。

 

入院をすれば、医療事故の

危険にさらされることを

頭に入れておいてください。

 

世界一の長寿国日本が実は、世界有数の寝たきりが多い国と言う事実!!

寝たきりを防ぐための注意点

 

①肉食や脂っこい食事を減らして、

野菜を中心で魚を多く食べる、

水分を十分に摂る(1日に約1.5L)

食習慣に変えましょう。

 

②体を動かすことも重要です。

毎日でなくても週に2~3回ほど

運動をすれば、生存率がかなり

高くなります。

また、質のいい睡眠も大切です。

 

③朝食抜きは、脳や身体機能が

活性化しません。

納豆、ヨーグルトなどの

発酵食品を食べて

腸内細菌を増やし、

体温を高めると免疫力が高まり、

癌になりにくくなります。

 

④発がん物質を含むたばこは

百害あって一利なし、

確実に寿命を縮めます。

 

⑤適度な飲酒は、

健康に良いとされています。

過度の飲酒は肝臓に

ダメージを与えていろいろな

病気の元となります。

 

⑥生活環境も大切です。

毎日穏やかな気持ちで、

何か生き甲斐を持つことも

良いでしょう。

毎日を生き生きと過ごすことは、

アルツハイマー病の予防にも

つながります。

 

⑦歯槽膿漏は体全体の

健康にも影響してきます。

歯医者さんには定期的に通い

歯槽膿漏の予防に勤めましょう。

最低でも朝と夜寝る前には

歯磨きをして、口の中を

清潔に保つように勤めましょう。

 



 

世界一の長寿国日本が実は、世界有数の寝たきりが多い国と言う事実!!

まとめ

 

 

寝たきりを減らして

生涯元気で全うするには、

生活習慣を真剣に改めて

寝たきりになるリスクを

減らすのが一番と思います。

 

テレビの料理番組や

食事をする光景を見ていますと、

相変わらず分厚い肉や

脂ぎったとんこつラーメンを

おいしそうに食べる光景が

多くみられます。

 

この人達はおそらく

それらの行為が将来

どのように成るかなど

全く考えていないと思います。

 

生活習慣病を減らし、

将来寝たきりになるリスクを

減らす為には、食生活や

生活習慣を変えることが、

いかに大事であるかを

マスコミ等が大々的に

訴えるベきではないでしょうか。

 

将来寝たきりにならないように

する為には、自分自身の

生活態度によって決まってきます。

 

自分の生涯を閉じるまで、

ボケたり寝たきりになったり

しないで過ごせるのが

一番幸せではないでしょうか。

 

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