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癌の発病原因と予防法や対処方法!日本人の重大疾患から命を守ろう①

2017年08月07日 [ 予防法 対処方法 病気 発病原因 ]
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Photo by (c)Tomo.Yun

 

癌の発病原因と予防方法

 

日本人の二人に一人が癌に罹ると

言われています。

癌に罹らないようにするためには、

全ての病気に言える事ですが、

食生活と、生活習慣、特に喫煙です。

 

食生活と禁煙、酒の飲みすぎに注意すれば、

65%の癌は防げると言われています。

 

国立がん研究センターが提唱する

「がん予防12か条」には、

「バランスのとれた栄養を摂る」

「食べ過ぎを避け、脂肪を控える」など、

12か条のうち8か条が

食生活や食習慣に関連したものです。

 

国立がん研究センターが提唱する

「がん予防12か条」です。

 

◎バランスのとれた栄養を摂る

◎毎日、変化のある食生活を

◎食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに

◎お酒はほどほどに

◎たばこは吸わないように

◎食事から適量のビタミンと繊維質を多く摂る

◎塩分を少なめに、熱いものはさましてから

◎焦げた部分はさける

◎かびの生えたものに注意

◎日光に当たりすぎない

◎適度にスポーツをする

◎体を清潔に

 

2011年に、国立がん研究センターが

公開した「がんを防ぐための新12か条」です。

たばこと酒の害に重点が置かれています。

 

①たばこは吸わない

②他人のたばこの煙をできるだけ避ける

③お酒はほどほどに

④バランスのとれた食生活を

⑤塩辛い食品は控えめに

⑥野菜や果物は不足にならないように

⑦適度に運動

⑧適切な体重維持

⑨ウイルスや細菌の感染予防と治療

⑩定期的ながん検診を

⑪身体の異常に気が付いたら、すぐに受診を

⑫正しいがん情報でがんを知ることから

 

日常生活で癌を予防する上で大事なことが

挙げられています。

 



 

日本人の病気の重大疾患の一つ、癌の発病原因と予防法や対処方法①

 

肉を控えて野菜を多く

 

肉類などの動物性脂肪を大量に摂ると、

大腸内に長く留まる事により、

大腸癌のリスクが高まります。

動物性脂肪は癌の発症率を高めます。

 

肉類を控えるとともに、食物繊維を

豊富に含む野菜や穀類、豆類、海藻などを

たくさん食べることにより、便通が

良くなり大腸癌の予防につながります。

 

最近、肉類、乳製品などを摂る人が増え、

食の欧米化が進んでいますので、

欧米に多い乳癌、前立腺癌などが

日本人にも増えてきました。

 

積極的に摂った方が良いのは、

野菜や果物です。

野菜にはファイトケミカルと呼ばれる

様々な化学物質が含まれていて、

これらの物質に抗癌作用があります。

 

良く知られているのは、

大豆のイソフラボン、お茶に含まれている

カテキン、ブルーべリーに含まれている

アントシアニンなどです。

 

大豆・カボチャ・トマト・ニンジンなど

野菜は1日350g、ミカン・リンゴ・バナナなど

果物は100g位摂ると良いとされています。

 

日本人の病気の重大疾患の一つ、癌の発病原因と予防法や対処方法①

 

大豆食品には抗癌作用がある

 

日本人は、昔から豆腐や納豆、味噌などの

大豆食品を多く食べてきました。

大豆をはじめ、豆腐、納豆、味噌などの

大豆製品には、優れた抗癌成分が

含まれています。

 

有名なものは、

納豆に含まれているナットウキナーゼ、

大豆に含まれているフラボノイド、

フェノール、イソフラボン、テルペンなど

味噌にも抗癌成分が含まれています。

 

最近食の欧米化が進み、これらの大豆食品を

食べる人が減ってきました。

その影響で、大腸癌や子宮癌、前立腺癌が

多くなってきたと言われています。

 

ただし、味噌には塩分が含まれています。

塩分を多く取り過ぎますと、高血圧や癌の

リスクが高まります。

日本人は漬物や塩魚など、

塩分を多く取り過ぎていた為、

脳卒中や胃癌が非常に多かったようです。

 

味噌や醤油は塩分控えめの物を選びましょう。

味噌汁は、味噌を控えめにして、

豆腐や野菜、海藻、キノコ類を入れた

具沢山の味噌汁にしましょう。

また、牛乳の代わりに豆乳を飲みましょう。

 



 

日本人の病気の重大疾患の一つ、癌の発病原因と予防法や対処方法①

 

たばことお酒を止める方法

 

男性喫煙率のピークは

1966年(昭和41年)の83.7%で、

平成28年度は、男性喫煙率「29.7%」と、

最低記録を更新しました。

 

それでもまだ、全国で約1,500万人が

喫煙していると推定されています。

これだけ減っても

肺癌は逆に増えているそうです。

 

だからたばこと癌は関係ないなどと

思っている方、たばこを吸い続けると

肺気腫と言う恐ろしい病気に

なる確率が高まります。

 

結構若い人がたばこを吸っているのを

見かけます。

18歳になったら酒とたばこが解禁と

言うのが良くないと思います。

せめて、たばこだけは18歳になっても

一切禁止にするとよいと思います。

 

たばこを止めたくて禁煙外来へ行ったけど、

中々止められない方は、

こちらのサイトへ どうぞ!!

禁煙外来で失敗した人へ

 

たばこをやめる為にしてはいけないこと、
それは「禁煙」です
『禁煙』しなければたばこは簡単にやめられます
http://kinsezu.jp/syuenGtatiyomi02.pdf

 

チャンピックス”と言う、

タバコを吸いながら徐々に

禁煙に向かえる薬があるようです。

そのお酒版で“レグテクト錠”と言う

薬があるそうです。

 

何でもお酒が欲しくなくなる薬のようで、

お酒がなかなか止められない方は、

病院でお医者さんと相談してください。

 

癌の発病原因と予防法や対処方法!日本人の重大疾患から命を守ろう①

適度な運動とストレスの軽減

 

運動不足や毎日過剰なストレスを

感じている人は、それが原因で

癌のリスクは高まります。

 

ブラック企業で、安い賃金で、

毎日過重労働を強いられていたり、

借金などで、生活の不安があったり、

その他いろんな悩み事で、

毎日イライラしていますと、

夜も安心して眠れず睡眠不足に陥り、

健康上良くありません。

 

悩み事は、自分一人で抱え込まずに、

安心して相談できる人に相談したり、

地域の悩み事相談で相談したりして、

解決するようにしましょう。

 

適度な運動に心がけて、リラックスして、

楽しい毎日を過ごすようにしましょう。

 



 

癌の発病原因と予防法や対処方法!日本人の重大疾患から命を守ろう①

まとめ

 

私たちの身の回りにはたくさんの

危険物質で囲まれています。

食品添加物や食べたら危険な食品、

たばこにお酒、薬品、塩やトウガラシ等の

刺激物質、過剰なストレス、放射性物質

などなど数え上げれば切りがありません。

 

これらの危険物質からいかにして身を守り、

癌と言う病に罹らないようにするかは、

出来るだけ危険と言われているものは避けて

もともと人間が持っている免疫力を高めて、

自分自身の身を守るしか無いと思います。

 

それでも運悪く癌にかかってしまったら

どうすれば良いのでしょうか。

癌に立ち向かうにはどうすれば良いのか、

情報を集めましたので参考にしてください。

 

つづきはこちらから

日本人の病気の重大疾患の一つ、癌の発病原因と予防法や対処方法②

癌に罹ってしまった時の対処方法

 

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