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健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

2017年06月07日 [ 健康 栄養 生活習慣 生活習慣病 食事 食習慣 ]
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Photo by (c)Tomo.Yun

 

健康で快適な毎日を過ごすには、

どうすれば良いのでしょうか。

私達の体は、すべて食べた物によって

作られていきます。

また、毎日の食習慣生活習慣

よりまして健康が維持されています。

 

生活習慣病に罹らないようにするには、

病気の原因となる食習慣生活習慣

徹底して改める必要があります。

 

体に良いとされているものは

積極的に取り入れて、害になるものを

出来るだけ排除し、生活習慣

悪いところを改めるようにしましょう。

 



 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

食習慣を見直そう

 

まず習慣について考えてみます。

食事は各家庭によりまして、

それぞれ違います。

我が家の食事を見直して、

生活習慣病の予防をしましょう。

 

一日に何をどのくらい食べているかに

よりまして、将来起こる病気のリスクが

ある程度予測できます。

 

外食が多いとか、インスタント物が多い、

パンや麺類が多いとか、肉や魚が好きで

大量に食べている、野菜をあまり食べない、

間食をよくするなどによりまして、

病気に罹るリスクがそれぞれ違ってきます。

 

舞茸、しめじ、椎茸、エリンギ、ブナシメジ、

やまぶし茸などのきのこ類は食物繊維も

豊富で、免疫力を高める効果があると

されています。

 

苦瓜やブロッコリーなどは最近

抗癌作用があると注目されています。

野菜サラダや煮物、炒め物などに

積極的に取り入れましょう。

 

野菜や海藻、豆・大豆製品、魚を積極的に

摂取し、肉、塩分、糖分は控えめにします。

また、植物性脂肪を増やし、

動物性脂肪を出来るだけ

減らすようにします。

脂肪分の摂り過ぎにも気を付けましょう。

 

バランスのとれた食事を規則正しく

適正な量を食べて、

外食やインスタント食品は、

控えめにします。

 

間食(おやつ)もよくありません。

肥り過ぎの人は、必ず一日に食べる

適正量をオーバーしています。

 

いきなり適正量にするのは無理ですから、

計画を立てて少しずつ適正量に近づけます。

肥り過ぎの人は、

早食いの傾向があります。

ひとくち30回以上、よく噛んで

ゆっくり食べましょう。

 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

生活習慣を見直す

 

毎日どのように過ごしていますか?

またどのような生活環境で、

過ごしていますか?

今一度考えてみましょう。

 

健康を維持するために

適度な運動をしていますか?

また生活環境は快適ですか?

空気の悪いところや

騒音が激しくないですか?

悩み事が多くて

毎日イライラしていませんか?

 

健康を維持するためには、

毎日を快適に過ごした方が

良いのは解っていましても

いろいろ事情がありまして、

改善できない部分もあると思います。

 

改善できるところは、

改善していくように見直しましょう。

改善できない所は、何とか工夫をして、

少しでも良い状態にしていきましょう。

 

生活習慣でまず思いつくのが、

喫煙”と“飲酒”による健康被害です。

“たばこ”の煙には、200種類以上の

有害物質が含まれていると言われて

います。

 

ニコチンやタールは、依存性が強く、

一酸化炭素も体に良くありません。

その他に50種類以上の発癌性物質が

含まれています。

 

喫煙の常習は、肺癌や各種の癌を

引き起こしたり、家族や周りの人への

受動喫煙のリスクも高まります。

 



 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

たばこ依存症からの脱出方法

 

たばこ”は、強力な依存性があり、

止めたくてもなかなか止められません。

巷には各種の禁煙グッズがありますが、

どれを試しても中々止められないのが

実情ではないでしょうか。

 

いろいろ試してみても暫くすると

また吸い出してしまいます。

止めたくてもどうしても止められない方に

最も効果的な止め方は、

禁煙外来だと言われています。

 

禁煙外来は、総合病院や、近所の診療所でも

やっているところが多数ございます。

検索で地域を指定して、“〇〇〇 禁煙外来”

で調べると必ず出てきます。

〇〇〇には自分の住んでいる地域を入れます。

 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

過剰飲酒は万病のもと

 

昔から“酒は百薬の長”と言われて、

健康を害しない程度に飲むのは、

体のために良いとされています。

 

その反面、飲みすぎますと肝臓に

ダメージを与えてしまいます。

過剰飲酒”による健康被害です。

肝臓だけでなく消化器、神経、筋肉、循環器

などさまざまな臓器に多くの障害を

引き起こします。

 

一気に大量の酒を飲酒しますと、

急性アルコール中毒になり非常に危険です。

酒にも習慣性があり、もっとも厄介なのは

アルコール依存症です。

 

酒の好きな人は、毎日飲んでいるうちに

徐々に量が増えて、気が付かないうちに

アルコール依存症になってしまいます。

 

毎日酒が欠かせなくなり、酒浸りになります。

その様な状態になりますと危険信号です。

重症になる前に、出来るだけ早く専門の

病院で治療するのが最善の方法です。

 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

適度な運動は健康維持の秘訣

 

 

適度な運動”も健康な体作りには

欠かせません。

運動はやればやるほど体にいいわけでは

ありません。

 

一般的に健康を保つためには

週150分程度の運動が必要とされています。

一日に20分程度、歩く歩数は、

早歩きで8,000歩程だそうです。

 

とは言え毎日はなかなかできません。

毎日が無理でしたら1日おきとか

車や自転車を使う所を歩いていくとか

少しでも歩くように心がけましょう。

 

運動する時間が1日90分を超えた場合、

かえって運動のやりすぎで

健康を損ねることさえあります。

 

過度な運動”は、

心臓病や脳血管疾患、心筋梗塞、

癌など、命にかかわる病気の

リスクも高くなります。

 

マラソンよりも早歩きの方が、

健康づくりには適していると

言われます。

 

また、適度に体を動かして、

その日の疲れを翌日に残さないように

睡眠時間をきちんと取りましょう。

 

人間の体内時計は朝起きて太陽光が

目に入った瞬間からスタートし、

ちょうど15時間後に眠くなるように

セットされているそうです。

 

例えば、朝の7時に目が覚めて、

窓からの太陽の光を見ましたら、

夜の10時頃には眠くなるように

脳にセットされていると言う事です。

 

夜更かしは出来るだけ避けて、

遅くとも夜の11時には

寝床に入るようにしましょう。

 



 

健康を維持する食習慣と生活習慣など、生活を激変させる5つの方法

まとめ

 

今や二人に一人が癌に罹ると

言われています。

いったん病気に罹りますと、

それを治すのは非常に大変です。

 

普段から病気に罹るリスクを

できるだけ減らすように心がけて

生活すれば、突然病気に罹り、

最悪の場合寝たきりになるのを

防ぐことが出来るのではないでしょうか。

 

次に、“バランスのとれた食事”について考えていきます。

 

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