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私達の生活習慣が原因でおこる生活習慣病の予防法と対策について①

2017年07月18日 [ 予防法 生活習慣病 病気 発病原因 ]
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Photo by (c)Tomo.Yun

 

生活習慣病とは、

毎日の生活習慣の積み重ねによって

おこる病気の総称です。

 

昔は比較的に高年齢者が発症する

確率が高かったため「成人病」と

呼ばれていました。

 

近年、生活環境が変わり、子供でも

発症する事例があり、1996年に

厚生労働省により名称を

「生活習慣病」と変更されました。

 

生活習慣の乱れにより起こる病気で、

癌、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、脳梗塞や

脳出血、脂質異常症、肥満などがあります。

特に肥満は、すべての病気の引き金に

なる可能性が高いので要注意です。

 

私達の生活習慣が原因でおこる生活習慣病の予防法と対策について①

生活習慣病の原因は不健康な生活の乱れから

 

 

食生活の乱れ(食習慣)

癌、糖尿病、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞

 

戦後アメリカが持ち込んだ、

肉食や牛乳などの食の欧米化により

肉の摂取量が大幅に増えて、

昔ながらの魚や野菜の摂取量が

年々減少してきて、高カロリーの

食事が肥満や脂質異常症の原因と

なっています。

 

最悪の場合、動脈硬化を起したり

脳卒中や心臓病を発症する危険が

あります。

 

食の欧米化により脂質を多く

摂るようになったことが糖尿病や

脳梗塞、心筋梗塞、癌などの増加に

繋がっていると言われています。

 

野菜や海藻、豆・大豆製品、魚を

積極的に摂取し、肉や塩分、糖分は

控えめにします。

 

また、大豆をはじめとする豆類や

アボカドなどの植物性脂肪を増やし、

ラード、バター、ロース肉、チーズなどの

動物性脂肪を出来るだけ減らすように

しましょう。

 

マーガリンは植物オイルで体に良いと

されていましたが、トランス脂肪酸と言う

人工化合物が入っていまして、食べると

危険な食品に入っていますので、絶対に

食べないようにしましょう。

 

動物性脂肪が全てダメと言う事ではなく、

植物性脂肪を多くして、動物性脂肪は

少なくすると言う事です。

動物性脂肪の中でも、肉類より、魚類を

多くとる方が、良いと言われています。

 

サンマ、イワシ、サバなどの青魚には、

良質なタンパク質と、中性脂肪や

LDLコレステロールを下げると言われている、

EPA、DHA が豊富に含まれていますので、

積極的に食べましょう。

 

その他カビの生えた物や、おこげの部分も

発がん物質があると言われています。

カビの生えた物は食べないように、おこげは

出来るだけ取り除いて食べましょう。

 

私達の生活習慣が原因でおこる生活習慣病の予防法と対策について①

 

 

食品添加物

癌、免疫力の低下、その他病気に罹るリスクがある

 

最近急増している癌ですが、食の欧米化の

他に注意しなければいけないものが、

食品添加物です。

 

食品添加物には随分様々なものがあります。

加工食品のラベルをよく見ますと、

何だか聞いた事も無い物が多数書かれています。

 

その目的は、見栄えをよくする為の着色料や

発色剤、漂白剤とか、食品を長持ちさせる為の

防腐剤や防カビ剤、食感を良くする為の増粘剤、

香り付けをする為の香料、甘みを出す為の

合成甘味料、味を良くする為のうま味調味料など

数え上げればきりがないほどあります。

 

これらの添加物は、少量なら体に影響が無い

と言う事で入れられていますが、

一つの食品の中に、数多くの添加物が

入れられています。

 

少量だから体に影響がないと言う事ですが、

毎日毎日食べた時の危険性とか、

他の添加物や現在治療中の薬と一緒に

食べた時の危険性とかは、

詳しく解明されてはいません。

 

中には外国では、発癌性があると言う事で

禁止されている添加物でも日本では、

許可されている添加物もあります。

 

これらの添加物が最も多く入れられている

事で有名なのか、〇大食品とか大手の

食肉加工業者が作っているハムやソーセージ、

ベーコンと言った加工肉製品です。

アイスクリームも、のり料や甘味料など、

添加物の塊と言われています。

 

パンでは、

△崎パンを代表とする製パン業者が

作っている各種のパン類です。

その他漬物類にも各種の添加物が

数多く入れられています。

パンを食べるなら、町のパン屋さんで

売られているパンを食べましょう。

 

中国を代表とする外国で作られた

輸入食品も要注意です。

その他に缶詰のトマトケチャップも

缶の内側に張られた被膜から薬品が

滲みだしてきて危険だと言われています。

 

中国製のだしの素は、味が良くて

格安ですから、ラーメンとか、

外食会社に使われているようですが、

製造過程で得体のしれないものを

混入されていると言う事で、

あまり食べたくない物の一つです。

 

数え上げるときりがなくて、

何を食べてよいのかが分からなくなり、

食べる物が無くなりそうですが、

明らかに危険とされている物は

避けた方が賢明です。

 

その判断基準としまして、

まずラベルに書かれている内容を

よく見ると言う事、見るからに

色鮮やかな物、異様に白っぽい物、

何時までたっても腐らない物、

異様に甘ったるい物、味が何となく

しつこい味がする物などは、

避けるようにしましょう。

 

出来ましたら少々高くても、

無添加”とか、“添加物は一切入れて

いません”と明記されているものを

選びましょう。

 

もっと詳しく知りたい方は、

危険食品”とか“食品添加物”などで、

検索しますと多くのサイトが

出てきます。

危険な添加物の名前をよく調べて、

ラベルを確認してから買うように

しましょう。

 

つづきはこちらから

私達の生活習慣が原因でおこる生活習慣病の予防法と対策について②

 

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